フォロー中のブログ
毎日が送りバント
風塵 〆 雷迅 [Jem...
minaの喜怒哀楽楽日記
どんとこい自分
生きる詩
マイ・ファニー・タクシー...
zeki diary
ジャーナリスト・志葉玲の...
ある編集者の気になるノート
H a P P y * ...
Photo Indigo...
SUCCESS WOMA...
ふぉとぶーけ
・・・花に想いをのせて・・・
毎日手紙を描こう★貰うと...
Happyあざらしblo...
Colocasia's ...
長男の中庭
こころ...smile ...
まっくわぁるど
会えたらいいな。“2”
夢のつばさ
未来はみじん切りのタマネギ
イカ様写真館
polepole日記
いつでも・どこでも・だれとでも
Photo Birthday
うさぎの独り言
LIFE
つれづれブログ
色ではなく寸法です
はらほろひれ晴れ
salvage anti...
わたしのソファー
身の丈プライスインテリあん。

いろいろ。
いつでも・どこでも・どこまでも
Vitamin P2
雪兎のおうち


雪兎(yukito)の所に遊びに来てね♡↓
いつでも・どこでも・だれとでもadvance

☆★☆マイリンク☆★☆
Yukky's court
~ブラストの軌跡~

いまはこちらをクリックしてね↓♡
Yukky's court
 ~ブラストの軌跡 2~

子ども大好き保育士麻友さんの
かわいさいっぱいの新ブログ♪

新麻友麻友日記
浪花出身・熊本在住元気いっぱいひろりなママさんのブログ♪
ひろりな日記パート2
緋色劇場Annex
ももんが日記
mayu麻友キッチン
いつも楽しく
(*'ー'*)ふふっ♪

HAPPY DAY
人気blogランキングへ

にほんブログ村 その他ブログへ 


kumahachiさんの今日すべきこと


死語ブログパーツAX
以前の記事
最新のトラックバック
栗本薫 ホームページ
from きょうナニ?
イカー!イーカチュー!!
from イカチュウ
ちょちょちょ(^^;
from さい8
デッケーーーおぱいw
from むろい
うはひゃひゃあぁwww
from うぃぃ
珍性器フェランゲリオン
from スンズ
要するに寝てるだけでおk!
from 要旬
ハンゲショウ
from すーの日記
祝!地下鉄開通80周年 ..
from 坂口祐の巻物 | yousa..
長瀬智也 ダム
from 長瀬智也情報ブログ
カテゴリ
カンニング・中島さんの死を悼んで…
カンニング中島忠幸さん力尽く
d0069942_3205972.jpg






この年の瀬になって、訃報が重なってはいってくる。
父や母よりお若い方の訃報を耳にすると、青島幸男氏や岸田今日子さんなど、まだまだお若いのにと思うのと同時に、新たな年を両親と迎えられるコトを奇跡のように感じる。
特に今年は両親共にあまり体調がよくなかったので殊更そう思えるのだろう。

そんな中で今日とてもショックだったのが「カンニング・中島忠幸」さんの訃報だった。

初めてカンニングに出会ったときにはそれほど好きなお笑いさんではなかった。あの竹山の『キレ芸』にはついていけなかった。
それでも彼らはだんだんと人気が出てきて、わたしが好きな番組にも時々顔を出すようになっていた。最初はいやだと思っていても、何度もTVで出会ううちにわたしも慣れてきたし、あちらの芸もすこしづつ変わって行ったのだろう。『好き』とまでは行かなくても、最初の違和感はそれほどなくなっていた。

そんなある日、『内村プロデュース(内P)』に彼らが出演した。
その日はカンニング・中島の自宅に内Pメンバーが勝手に押しかけて、その中でイロイロ中島家をいじり倒すという企画。
さま~ず、ふかわ、TIM、相方の竹山等が中島の自宅でお題をこなし、それを内村と一緒にロケバスの中で見ている、中島があわてる…というようなよくある企画。

内Pメンバーのゆるゆるした雰囲気の中で、中島家の奥さんや、生まれたばかりの息子さんまでいじられているのを中島はモニターで見ていてあせりながら騒ぐのがセオリーで、それなりに番組は進んでいったのだが、そこには不思議な『しあわせ』があった。
カンニングがちょうど売れ出してきて、お笑いで食べていけそうになってきた頃。結婚し、長男が生まれたばかりの中島家には隠し様がない『しあわせ』があり、それが画面から伝わっていたような気がする。

いつでもゆるゆるだらだらな内Pの、その回だけをわたしがしつこく覚えているのは、そのしあわせを、わたしまでもが共有していたからなのだと思う。
お笑いでも仲間内だけで受けているような番組はあまり好きではないし、この番組もそう分類されてしまいそうなものだが、それでも、その『しあわせ』にはいやみがなかった。お笑いなのに、よくある企画の一つなのにそこにあるのは『中島家のしあわせ』だった。

徳光や、島田紳介が泣いていなくても伝わる『ふつうのしあわせ』が・・・
今でもそう思っている。

いつも最後には優勝者を決めるのだが、その回の優勝者は中島であった。何にもしていない中島がポイントを押し付けられ、次回出演時の特典(なんだか忘れましたw)を貰っていた。

それからまもなくして中島は入院してしまい、内Pも終わってしまった。
その特典は使われないまま…

それから2年、カンニングとして舞台に立つ事が出来なかった中島と竹山の無念さはわたしにはわからないだろうと思う。
まだ小さい子供と家族を残していかなければならないということは
どんなことなのか 想像はできるけれども・・・

わたしにも守りたい「しあわせ」がある。
そして守る力も少しは持っているはずなのに…
誰かの不幸を目の当たりにしないとそれにすら気がつけないなんて情けないし、気が付いてもまだ、すぐには動き出せない自分がもどかしいけれど。

中島忠幸さんのご冥福を祈ります。
ただ、心から・・・



いつでも・どこでも・だれとでも 

にほんブログ村 その他ブログへ 

b0092885_24878.gif
[PR]
by imademo-kumahachi | 2006-12-22 02:11

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30